介護予防「特定高齢者・運動器の機能向上」
☆ 介護予防「特定高齢者・運動器の機能向上」
☆ 社団法人日本鍼灸師会ホームページをご覧いただき有難うございます ☆
社団法人日本鍼灸師会が主催しております『介護予防運動指導員養成講座』は、
財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団の機関である「東京都老人総合研究所」が、
平成4年から「介護予防」を研究テーマとしています。
そのテーマの「介護予防のノウハウ」を作り上げてきた研究成果を基に、知識・技術を
有する介護予防運動員を養成する事業として実施しております。
平成18年度介護保険制度改正の中心は「介護予防」、「サービスの質の確保・向上」です。
『介護予防運動指導員養成講座』は、東京都老人総合研究所の31.5時間のプログラムに沿った、
講座を学ぶことにより、「介護予防」の必要なスキルを修得します。
介護予防「特定高齢者・運動器の機能向上」関連の書類は、厚生労働省が推進し全国の市町村が
進めています地域支援事業に参加する方々にご使用していただくために作成いたしました。
申請に当たっては、T.運動器の機能向上の進め方(特定高齢者用)U.申請書を持って、
地域の高齢者にぜひとも必要であることを市町村の担当者に説明しましょう。
市町村によっては、多少変更部分があるかもしれませんが、申請に必要な書類等を網羅しております。
全国の鍼灸師で介護予防運動指導員である皆様が各地域において貢献し、ご活躍することを期待しております。
☆東京都老人総合研究所とは、東京都が昭和47年に設立以来、老年病・老年学の研究機関
としての実績は世界に高く評価されております。
☆Uの申請書は「運動器の機能向上」がタイトルになっておりますが、「口腔機能向上」、「栄養改善」、
「認知症予防」などを加えることも可能です。
- *使用にあたってのご質問は、社団法人日本鍼灸師会にFAXでご連絡下さい。
- *質問にあたっては 氏名、参加した講座の地域名、介護予防運動指導員登録番号、
FAX・TEL番号を必ずお書き下さい。
連絡先:社団法人 日本鍼灸師会
保険局 介護保険部
FAX 03−3985−6622
☆ 運動器の機能向上の進め方と申請について
- 運動器の機能向上の進め方と申請について (word)
1-1. 地域支援介護予防事業についての基本的な考え方 (Word)
1-2. 護予防における鍼灸師・鍼灸院の役割について (Word)
1-3. 運動器の機能向上に関する基本的な国の指針 (Word)
1-4. 運動器の機能向上の位置づけ・意義・維持と継続 (Word)
1-5. 具体的な運動習慣の維持・継続に向けて (Word)
2-1. 人員体制表紙 (Word)
2-2. 人員体制 (Word)
3-1. 地域支援介護予防事業の運営方法・内容表紙 (Word)
3-2. 全回の詳細事業内容 (Word)
3-3. 時間 期間配分 (Word)
3-4. フェイスシート (Word)
3-5. リスク評価 (Word)
3-6. 痛みの評価 (Word)
3-7. 健康関連QOL (Word)
3-8. 体力測定 (Word)
3-9. 運動の記録 (Excel)
3-10. セルフモニタリングについて (Word)
3-11. セルフモニタリング (Word)
3-12. かかりつけ医による運動器の機能向上参加意見書 (Word)
3-13. 運動を行うにあたって (Word)
3-14. 運動器の機能向上計画書・効果判定 (Excel)
3-15. 運動実施前チェック (Word)
3-19. アウトカム アウトプット集計表 (Word)
3-20. 連絡帳 (Word)
4-1. 個人情報保護体制表紙 (Word)
4-2. 個人情報保護体制 (Word)
5-1. 緊急対応体制表紙 (1)〜(6) (Word)
5-2. (1)安全管理のマニュアル緊急事態編 (Word)
5-3. (2)安全管理のマニュアル災害編 (Word)
5-4. (3)安全管理マニュアル外傷その他編 (Word)
5-5. (4)安全管理マニュアル関係市町村との連携の内容 (Word)
5-6. (5)賠償責任保険について (Word)
5-7. (6)AEDについて (Word)